キャリア形成促進助成金が活用しやすくなりました

支給金額が拡大され利用しやすくなりました。(詳細こちら

また、経営理念、訓練体系等は計画申請時には確認のみとなりました。

キャリア形成促進助成金は、以前、旧雇用能力開発機構が申請窓口となり、審査が労働局という流れで、受給に至るまでに多くの手間と時間を要し、その割には助成率が低い、結局受給できなかった・・・などという評判の悪い助成金の典型的なものでした。

平成26年に行われた改正により、助成率等が拡大され、申請方法が大幅に簡略化されるなど、使い勝手のよい制度になりました。

非正規対象のキャリアアップ助成金とともに活用をお考えになられてはいかがでしょうか。

多くの著名人が日本再生のためには”教育”が最重要であると主張しています。ものづくり、IT、さまざまな技術、必要な知識等々、いま一度その重要性を最認識し、必要な”職業訓練”の実施・受講が当たり前になり、キャリアの形成が自然に行われるようになることが、”今”必要とされているのではないでしょうか。