キャリアアップ助成金 実例・申請ポイント(ほんの一部ですが)

これまでの申請でのポイント(一部)公開 

1.キャリアアップ計画は訓練のほか、正規化も視野に入れたものする。
  ⇒訓練終了に正社員化(受給額50万円/人)を希望する例が多く見受けられま
 
  す。
   ⇒1年度あたり訓練助成に500万円加え、50万円×15人までの
   合計1250万円は、やはり魅力的です。

2.有期実習型は、お勧めしません。
  ⇒訓練計画が複雑な上、計画認定から訓練開始日前のキャリア・コンサルティン
  グ実施はかなり困難。はたして、ジョブカードセンターに頼れるでしょうか?

 (わたくし自身キャリア・コンサルタントですが、時間的な調整はかなり困難。)
  ⇒”若チャレ”よりは、現実的ですが、OJTの実施と記録が難しい。指導者と対
  象者が常に同じシフトで働けますか??指導者がお休みの日のOJTはあり得ま
  せんね?!・・・不支給です。
  ⇒6か月のOJTはかなり、非現実的だと思います。
   ※どうしてもという場合には、3か月で実施し、すぐに正規化という取り組
    みでしょうか。

3.正規雇用化は積極的に活用を!
   ※ただし、パンフレットの就業規則変更例は要注意!
  ⇒就業規則はなくても、これから作成、届出で申請可能。
      ⇒さらに(正規化の)制度の導入日は監督署へ就業規則を届け出た日付より前
  でも問題ありません。(このような取扱いは経験したことがありません。)

      まだまだ、多くの事例があります。理由書、申立書などの書き方などいろいろ
     です。